2010年8月31日火曜日

新聞社から取材を受けました

実は 8月20日に、某新聞社の記者の方(注)に取材を受けました。

肺のCTで影が見つかって経過観察中の人を探していたそうで、偶然このブログ(もしかしたら僕のホームページ)を見つけて取材したい旨メールを頂き、取材を受けました。

なかなか悲壮感のない患者なんで、記事にできるのかなぁ、と思ってたら、今日「記事の中で取り上げることができませんでした」ってメールが来ました ^^;

もし記事になったら、いいネタだったのに、ちょっと残念 (^^;)



(注)名前を出していいということなので某ではなくします (^^)
  読売新聞東京本社 医療情報部 竹内芳朗記者 です。

それと、残念ながら僕が載らなかった(?)記事・・・
がん検診(3)肺CT 写し過ぎる功罪

2010年7月30日金曜日

癌と仲良く

別のブログ(←私の本拠地のブログ)に書いたのですが、大学時代のサークルの後輩のお母様から電話を頂きました。その記事は → こっち

電話を頂いたお母様は看護師をやっておられた方でしたので、僕も正直に肺癌が再発したことを話しました。

その時に言われたのが「癌も体の一部だから、仲良くね」。どう表現していいのかわからないけど、何というかホッとした (^^)

癌といえども自分の体の中のものと喧嘩しちゃダメですよね。運命共同体ですから、仲良くやんなきゃね。
ま、初期の癌だから、こんな余裕なんだろうけど。

でも、電話で話してて、何かと励ましていただき、ありがとうございました。

2010年7月8日木曜日

入院の希望を言うはずが・・・

今日また、国立がん研究センター 東病院に行ってきました。

今日はこちらの入院の希望日を伝えるはずが・・・

前回撮ったCTの画像を院内で検討したそうです。
手術で切除するという意見と、様子を見るという意見に分かれたそうなんですが、今回のような癌を特に研究している先生がいて、その先生の意見で院内はまとまったそうです・・・もちろん僕も納得。

で、どうなったかと言うと・・・

まだ初期でもあるし、急激に悪化する可能性は少ないので、半年ごとにCTで状態を診てみる。
その結果、悪化している(大きくなっている)ようであれば手術。

過去に同じような癌患者の方で10年近く状態に変化がなかったこともあったそうです。

これで、まぁ病院の名前どおり「研究」対象になったわけです (^^;)

小さい癌を体内に抱えて暮らしていきたいと思います。

このブログの更新も秋あたりまで止まっちゃいそうです。

2010年6月10日木曜日

国立がん研究センター 東病院

千葉県柏市にある、国立がん研究センター 東病院に行ってきました。・・・かかりつけの医者に紹介状を書いてもらってから1カ月ほど経っちゃいました ^^;

事前に予約をしてあったのでスムーズ。前回、肺の切除手術から13年、最後に通院してから8年が経っています。でも、あまり変わってないかも (^^)

今日の診察は、前回までお世話になっていた先生で、診察室に入るなり「お久しぶりです」というノリで (^^;)

結局、ここでもCTを撮ったところ、ほぼ間違いなく初期の肺癌と診断されました。癌細胞は、まわりの細胞を引き込むようになってるそうで、そのような部分がやはりありました(先の投稿の画像もそうです)。

さて、そうなると先生は「いつでも手術しまっせ~」という状態 (^^;)
すぐに、通常の採血&動脈からの採血、心電図、肺機能・・・一気に検査されました。

でもここで思わぬハプニング・・・採血室の受付機(診察券を入れると採血室に検査内容が出てくる機械)が故障中。
ラッキー(?)にも受付機の扉が開かれ・・・中身は Windows2000のPCでした。通常は文字の案内しか出てない画面にウィンドウが(笑) 機械の中には本体とキーボード。
採血後に興味あったんで調整してた人に聞いてみたら、本体ではなく、通信(ネットワーク?)を制御してたサーバーがおかしくなってたようです。
なんで患者が病院でこんな話をしてるんでしょ(笑)

さて、とにかく来月通院した時に手術日の希望を伝えないといけません。

仕事ないのに、出費ばっかです~(泣)

2010年5月14日金曜日

CTで影が・・・

3月に胸のCTを撮ったところ、薄い影が写っていたので、5月12日に再度CTを撮ってきました。
やはり、右の上葉と中葉の間あたりに12〜13mm程度の影が・・・

13年前に同じ右肺の下葉に腺癌が見つかり切除したのですが、再発かなぁ・・・

紹介状を書いてもらって、柏市にある国立がんセンター東病院に行く予定 (^^;)